投資なんてしなくていい

投資なんてしなくていい

こんにちは、買ったばかりの服などを着ていこうと思うといつも雨が降る井上FP事務所の井上です。

[voice icon=”https://www.fpinoue.com/wp-content/uploads/2015/05/nigaoemaker.png” name=”井上FP” type=”l”]昨日も新しいカバンを使おうと思うと雨でした・・・[/voice]

普段から運用の大切さをお話ししていますが、今日は資産運用の話を少し違った見方でお話をしたいと思います。

自助努力の時代

できないよりできる方がいい

よく金融機関や雑誌が売り文句として、年金はあてにならないから自分で投資しないと老後破産しますよ!!なんて言います。
別に否定するつもりもないですし、実際その可能性もあるでしょうが、だからと言って絶対に運用をしないといけないわけではありません。

僕は資産運用を楽しめていますし、リスクについて比較的寛容です。
僕と同じような人は運用をする方がいいと思います。
30年間0%で運用するのと5%で運用するのではめちゃめちゃ大きな差となります。

しかし、5%のリターンを望むのであればある時には資産が半値になる覚悟も必要です。
運用をするということはリスクを取るということです。
それの見返りがリターンです。
必ずしもハイリスクハイリターンというわけではありませんが、リターンはある程度のリスクの結果となります。

しかし、世の中にはリスクを取れない人もいます。

本当に資産運用が必要なのか?

僕の経験上、資産運用に対して不安がない人より不安を持っている人の方が圧倒的に多いです。
当然です。人間は基本的にはリスクを避けたがる生き物だからです。

しかし、リスクを取らないあまりにそれがリスクになってしまうことがあります。

リスクを取らずに預金ばかりをして機会損失などをしてしまうこともリスクといえばリスクですよね。
けれども、これは誰に対しても発生するリスクではありません。

どういうことか?

もし、あなたが老後に必要な費用が3000万円だったとしましょう。
特に運用をするつもりもなく、ただただ毎月普通預金にお金を預けている状態で60歳時点で5000万円の貯金ができる予定です。

この人にとって運用しないことはリスクとなるでしょうか?

たぶん、ならないと思います。
むしろ無理に運用を始めて資産を減らしてしまう方がリスクではないでしょうか?

このように運用しなくても必要な金額が用意できるのなら運用する必要はありません。

老後資金で不足する金額があるのであれば運用する必要も出てきますが、老後資金にどれくらい不足するのかも試算せずに漠然とした不安に駆られて投資をするべきではありません。

一度、どれくらい不足するのかを考えてみてください。

計算した結果、それほど不足しないのであれば、ストレスを抱えてまで投資なんてしなくていいんですよ。

あらゆる生き方があるように、みんながそれぞれ自分のしたいことを選べるんです。
投資をしないということも立派な選択肢です。

一度、自分にとって投資は必ず必要なことなのか、投資をする場合にストレスを感じないか、また、しないことによってどのようなリスクがあるのか、考えてみてください。

僕は、いろんな考え方があっていいと思いますよ。

「元役者」という異例の経歴をもつファイナンシャルプランナー。
現在は役者時代に培った経験を生かし、講師業を中心に活動。200人以上の確定拠出年金の運用相談の実績がある。

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