積立投資はネット証券を使おう

積立投資はネット証券を使おう

こんにちは、井上FP事務所の井上です。

僕はサラリーマンの方やこれから資産を形成していきたいと考えている人には、インデックスファンドを利用した積立投資を利用していく方がいいと考えています。

近年、インデックスファンドはどの金融機関でも取り扱われるようになってきましたが、一体どこで積立投資をしていけばいいのでしょうか?

コストや利便性で圧倒的優位なネット証券

先に結論からいうと、積立投資をするならネット証券を利用することをお勧めします。

いくつか理由があるので、一つずつ紹介します。

商品数が圧倒的に多い

ネット証券は証券会社なので、銀行などに比べると取扱商品数が圧倒的に多いです。

『餅は餅屋』という言葉があるとおり、投資信託を買うなら証券会社を選ぶべきです。

人が介入しない

では、証券会社にするとして店舗を持つ大手証券会社とネット証券ではどちらがいいのでしょうか?

大手証券会社のメリットとしては対面で相談できる点が挙げられます。
人と話をして商品を選びたいという人にとっては、大きな利点でしょう。

しかし、積立投資とは最初にポートフォリオを決めたら後はすることはほとんどありません。
年に1回、ポートフォリオを確認してリバランスするくらいです。

つまり、インデックスファンドを利用した積立投資をするのなら対面相談というのは利点にならないということです。

コストが低い

大手証券会社では対面相談が利点と言いましたが、積立投資にとっては利点どころか欠点です。

実際に銀行で投資信託をしている人から聞いた話ですが、相場が悪くなって資産が毀損したら銀行マンに「次はこれに投資しましょう」とさらっと次の商品を勧められるそうです。

有人対応している店舗は、人件費などネット証券に比べればコストが多く必要になります。
その分は回収しないと会社として運営ができません。
そのコストは誰が払うのかというと、投資信託を買う人や利用者です。
次から次から新しい商品を勧められて購入すると、そのたび「購入手数料」が販売した銀行に落ちていきます。

これは仕組み上仕方のないことですから、自分はその輪に入らないようにするしかありません。
なので、積立投資をするなら人が介入せずコストも低いネット証券を利用する方がいいですよね。

規則性を守る

ネット証券を利用するメリットは、やはり①コストが低いことと②人が介入しないという2点が大きいです。

そして積立投資の一番大切なことは規則性を守って毎月しっかりと積み立てるということです。
始めるとわかりますが、これがいかに難しいかということです。

23日にはイギリスの国民投票がありますよね。
マーケットは、brexitの日々のニュースで上がったり下がったりしています。

これが終われば、今度はFRBの利上げがあるのかどうかで、またマーケットは敏感になります。
そう思っていたら、アメリカは来年にはリセッション(景気後退)するというアナリストの声が聞こえてきます。

つまり、いつになっても平穏なマーケットは訪れません。

また、ネットでは「今は売りだ」とかいう声も聞こえてきます。
その人が投資しているかすらわからないし、ましてどのポジションでマーケットに参加しているかもわからないのに、そんな言葉を聞くと不安になるでしょう。

そんな中、毎月株価が下がっていても毎月積立をするということは結構きついものがあります。

だからこそ、毎月〇〇日にいくら買い付け・・・みたいに機械的に購入していくことが大切なのです。

毎月自動積立の機能はネット証券以外にもあるかもしれませんが、①コストが低いこと②人が介入しないという2点でネット証券が一番いいでしょうね。

そういう意味では、確定拠出年金はコストの低い投資信託を毎月自動的に積立がされているので素晴らしい制度だと思います。

これから積立投資をしようと思っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

「元役者」という異例の経歴をもつファイナンシャルプランナー。
現在は役者時代に培った経験を生かし、講師業を中心に活動。200人以上の確定拠出年金の運用相談の実績がある。

詳しいプロフィールは こちら

ブログの更新情報は各種SNSでチェックできます!

僕の確定拠出年金のノウハウを全て、しかも無料で配布することにしました

確定拠出年金の本はたくさん出版されていますが、
そのどれもが具体的ではありません。

なので、僕が確定拠出年金の運用をするための
具体的な手順を冊子にまとめました。

そのボリューム70ページ以上です。
ボリューム満点のE-BOOKになりました。

確定拠出年金の運用ができずに悩んでいるなら、
すぐにダウンロードしてください。

今なら、ここではお伝えできない特典もついています!

詳しくは、E-BOOK最後あたりを見てください。

僕の確定拠出年金のノウハウを全て、しかも無料で配布することにしました
コメント0

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)