読書とは著者との会話である

読書とは著者との会話である

こんにちは、井上FP事務所の井上です。

皆さんは本を読まれますか?
僕は昔はほとんど本を読まず、読んでもミステリーくらいしか読んでませんでしたが、FPを始めてから経済書やビジネス書などを読むようになり、今では小説を全く読まず、ひたすらビジネス書などを読んでいます。

[voice icon=”https://www.fpinoue.com/wp-content/uploads/2015/05/nigaoemaker.png” name=”井上FP” type=”l”]ミステリーでは、ジェフリー・ディーヴァーが大好きでした[/voice]

本をいっぱい読むようになって、本に対する考え方が昔と180度変わりました。

読書は著者との会話である

根暗で引きこもりなイメージがあった

昔は本ばっかり読んでいる人って、どこか根暗で人と会話しない人のイメージがありました。

本なんか読まずにこっち来て一緒に話ししようや、くらいに思ってたし、本読んでる奴っておもんない奴くらいに思ってました。
今思えば、めちゃめちゃ偏見ですよね笑

がしかし、最近これって間違っているなと思うようになりました。

むしろ、本を読んでいる人はめちゃめちゃ会話してるし、オモロイ奴なんじゃないかと思うくらいです。

だって、本を読むって著者と会話してますから。

人の価値観や思想が詰まっている

ビジネス書とかはだいたい1冊200ページくらいあります。
これだけの文字を書こうとすると、人柄も出れば思想も出てきます。
人柄や思想というのは、昨日今日でつくられるものではありませんから、生まれ育った環境や今まで学んできたことなどあらゆるエッセンスがつまっています。

そう考えると本には「その人らしさ」がパンパンに詰まっています。
「その人らしさ」が詰まっているから、200ページも読むとその人のことを少しわかった気になります。

そして多くの場合、普通の人では出版できませんので、僕らが手にする本を書いている人というのは何かに詳しい人です。

つまり、普段会えない人の人柄や思想を知ることができるわけです。

言い換えると、本を読むということは1対1の講演を聞いているようなもんです。
もっと言うと会話しているようなもんですよね。

こう考えて本を読むと、普段会っても会話することができないような人たちの特別講義を受けられるというわけです。

本をいっぱい読むってことは、それだけ多くの著名人の特別講義を受けるわけだから、本いっぱい読んでる人ってオモロイと思うんです。
実際に、この人の話って深みがあるし面白いなと思う人は、めちゃめちゃ本読んでたりする。

たった数千円で特別講義を受ける

僕は本に対してそういう風に考えるようになってから、できる限り本を読もうとしてます。

だって、ぶっちゃけくだらないセミナーに参加するくらいだったら、名作と呼ばれる本を読むほうが絶対に価値があるでしょう。

僕たちは一度の人生でできることなんて限られてるし、全てを経験することなんてできない。
けど、人が人生かけて学んだことなどは本を通して知ることができる。
しかも、数千円で。

これほど簡単に時間を買える効率のいいことって、なかなかないんじゃないかなと思います。

どれだけネットで情報を得られる時代といえど、情報の濃度で言えばネットでは決して得られない知識が本には詰まってるので、ネット時代とはいえ本の大切さは忘れてはダメですね。

「元役者」という異例の経歴をもつファイナンシャルプランナー。
現在は役者時代に培った経験を生かし、講師業を中心に活動。200人以上の確定拠出年金の運用相談の実績がある。

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