運用しながら受け取ることであなたの老後を救う!!確定拠出年金の出口戦略

運用しながら受け取ることであなたの老後を救う!!確定拠出年金の出口戦略
確定拠出年金を理解して運用ができるまでの10ステップ 目次
  1. サラリーマン必見!確定拠出年金とは?メリット・デメリットまとめ
  2. 【注意!!】いきなり確定拠出年金の運用商品を選ぶあなたは危険!!
  3. 確定拠出年金の運用力を上げたい人必見!!期待リターンと想定リスクとは?
  4. 分散投資は魔法の方程式。確定拠出年金で運用するなら絶対使おう!
  5. 【確定拠出年金の運用】あなただけのアセットアロケーションはこうやって作れ!
  6. 圧倒的データで証明!確定拠出年金の運用商品はこう選べ!
  7. 誰でも1年に1回のチェックだけで確定拠出年金の運用は上手にできる
  8. 【確定拠出年金】資産配分は、年齢に合わせて変えてますか?年代ごとの資産配分も公開
  9. 確定拠出年金=退職金。知らないと損をする!?受け取り方と税金の関係
  10. 運用しながら受け取ることであなたの老後を救う!!確定拠出年金の出口戦略
「元役者」という異例の経歴をもつファイナンシャルプランナー。
現在は役者時代に培った経験を生かし、講師業を中心に活動。200人以上の確定拠出年金の運用相談の実績がある。

こんにちは、井上F P事務所の井上です。

確定拠出年金シリーズも一番最後になりました。
一番最後は退職した後をどうするのか?を考えていきたいと思います。

確定拠出年金の運用期間中は真剣に考えている人は少なくありませんが、退職後まで考えている人はほとんどいません。

でも、退職後って運用期間中くらい大切です。
だって、60歳から80歳までだけでも20年間もあるんですよ。
90歳まで生きたなら30年間もあるんです。

長期分散投資の効果を理解して運用してきたなら、30年間運用しないマイナス効果を十分に理解できるはずです。
今回は、そんな退職後の運用をシミュレーションしていきます。

この記事を読むことでこんなことがわかるようになります。

この記事を読むことで何がわかる?
  • 受け取り方には2つの方法があるということがわかる
  • 運用しない時と運用した時の明確な違い
  • 取り崩しながら運用する時のテクニック
  • 例を使った運用した場合のシミュレーション結果を知ることができる
  • 暴落がなかった場合のシミュレーション結果
  • 暴落する相場のシミュレーションの結果

では、さっそく本題に入っていきましょう。

なぜ60歳で運用を辞めちゃうの?

なぜ60歳で終わり?

前回の記事『確定拠出年金=退職金。知らないと損をする!?受け取り方と税金の関係』で説明しましたが、退職後の受け取り方法は、「一時金」「保険商品」「運用しながら受け取り」の3パターンがあります。

自分で運用しながら受け取りたい場合は、「一時金」で受け取って普通の証券会社などの口座に移して投資信託を買うか、「運用しながら受け取り」を選択する必要があります。

僕の経験上、退職後運用すると選択した人はほとんどいません。
1割もいなかったんじゃないでしょうか?

それは住宅ローンが残っていたり、一時金で欲しいと思っていたり、リスクに対する考え方だったり、理由は様々ですが、個人的には「なんで60歳で運用辞めちゃうの?もったいない・・・」と思ってしまいます。

例えば、2000万円のお金を毎月10万円ずつ取り崩したとして、運用しなかったら16年7ヶ月間受け取っておしまいです。

もし、2%で運用しながら毎月10万円ずつ取り崩したとしたら、20年3ヶ月の間受け取ることができます。
相場環境もありますので、こんな単純計算ではありませんが、3年9ヶ月も受け取り期間が延びて金額にすると450万円も多くなります。

老後は年金と貯蓄で生活することが一般的です。
ということは、限られた資産で生活するわけですから、受け取れるお金は少しでも多い方がいいはずですよね。

だったら、自分のリスク許容度内の無理のない範囲で運用しながら受け取る方が資産を増やせていいと思いませんか?

ただ受け取るだけじゃない!受け取り方の方法の種類

受け取り方

取り崩しながら受け取る場合、「定額」で受け取るのか「定率」で受け取るのかの2種類があります。

「定額」は、決まった額を受け取る方法ですね。
毎月10万円ずつ受け取ると決めてしまう方法です。

それに対して「定率」とは、資産の○%を受け取るという方法です。
毎月、資産の○%ずつ受け取るという方法ですので、毎月受取額が変わります。

「定額」で受け取るメリット・デメリット

メリット

定額で受け取るということのメリットは、毎月受け取る金額が決まっているので生活の見通しが立てやすい点です。

年金は毎月いくら、確定拠出年金の受取額はいくらで収入合計はいくらだから、それ以内で生活しないといけないという感じなのでお給料をもらっている今と同じような生活ができます。

毎月の収入が安定しているということは、お給料で慣れている人はいまいちピンとこないかもしれませんが大きなメリットです。

デメリット

定額で受け取る場合のデメリットは、「定率」に比べて資産の減りが早いということです。
また受け取り開始してすぐに暴落してしまうと受け取れる総額がかなり少なくなってしまいます。

これについては、あとでがっつりとシミュレーションして比較していきます。

「定率」で受け取るメリット・デメリット

メリット

かなり高い確率で「定額」より多くお金を受け取ることができます。

デメリット

受取額を「定率」にしているため、毎月受け取り額が変わります。
資産が増えている時や最初の頃は多く受け取れますが、暴落時や資産が少なくなってくると受取額が減ってしまいます。
これも具体的に見ていく方がわかりやすいのでシミュレーションをしながら説明していきます。

マイバランス30であらゆるケースを想定してシミュレーションしてみよう!!

シミュレーションしよう!

さきほど、「定額」と「定率」のメリット・デメリットを説明しましたが、文字だけではいまいちわかりにくいと思うので、実際に存在している投資信託を運用しながら受け取りしたと想定して、あらゆるケースでシミュレーションしてみましょう。

シミュレーションに利用する投資信託は『マイバランス30』です。
この商品は、とある会社の確定拠出年金にあるバランスファンドです。
バランスファンドとは、一つの商品で勝手に分散投資してくれている楽チンな投資信託です。

バランスファンドだと定期的にチェックしてリバランス(資産配分を直す)する必要もないというメリットがあります。
ただ、コストが自分で組み合わせるより高かったり、自分の望みどおりの配分の商品がない場合などのデメリットがあります。

『マイバランス30』は、国内株式20%、海外株式10%、国内債券55%、海外債券15%で組み合わされてます。
期待リターン2.16%、想定リスク5.36%とローリスクローリターンの老後に運用していくのにちょうどいい具合のバランスだと思います。

この『マイバランス30』を

  1. 暴落なしケース
  2. 運用して数年後に暴落

この2つのケースでシミュレーションして、「定額」と「定率」の違いを知りましょう。

まずは、『マイバランス30』ができた2002年7月から現在までの基準価格(投資信託の値段みたいなもの)を確認しましょう。

マイバランス30 チャート

基準価格は10000円から始まり、2008年にリーマンショックを経験し、アベノミクスで基準価格はかなり高くなっている状態ですね。

このグラフを見ればわかる通り、それなりに上下の波がありますよね?

つまり、どこで受け取り始めるかによって資産金額は大きく左右されます。

  1. 暴落なしケースでは、リーマンショック後の2009年1月から受け取りを始めたと想定して試算していきます。
  2. 運用して数年後に暴落ケースでは、2002年7月から運用してリーマンショックを経験して現在までを試算していきます。

暴落なしケース

暴落なし

暴落なしケースでは、下の図の矢印の時から受け取りを開始したと想定します。

暴落なしケース 図

こんな素晴らしいタイミングから受け取り開始することは奇跡的ですが、このケースでは運用しながら受け取るメリットを最大限感じることができます

まずは定額受け取りから見ていきましょう。

定額受け取り

運用する金額は2000万円として、毎月の受取額は10万円だとしましょう。

簡単に表の見方を説明します。
下の表を見てください。

スマホの方は、横向きにすると見やすくなります
  資産
増減率
資産額
(受取前)
受取額 資産額
(受取後)
2009/1/30 100% ¥20,000,000 ¥100,000 ¥19,900,000
2009/2/27 100.33% ¥19,965,708 ¥100,000 ¥19,865,708
2009/3/31 101.56% ¥20,175,788 ¥100,000 ¥20,075,788

2009年1月30日時点の資産2000万円を100%として、10万円受け取ったら1990万円が残り資産額となりますよね。

その1990万円を1ヶ月運用して2009年2月27日時点では1990万円の資産が先月と比べて0.33%増加しているので、資産額が19,965,708円となりました。

そして、また10万円受け取って・・・の繰り返しとなるわけですね。

これを繰り返し、2016年7月まで繰り返すと以下の表のようになります。

  資産
増減率
資産額
(受取前)
受取額 資産額
(受取後)
2009/1/30 100% ¥20,000,000 ¥100,000 ¥19,900,000
2009/2/27 100.33% ¥19,965,708 ¥100,000 ¥19,865,708
2009/3/31 101.56% ¥20,175,788 ¥100,000 ¥20,075,788
2009/4/30 102.89% ¥20,655,702 ¥100,000 ¥20,555,702
2009/5/29 102.13% ¥20,994,080 ¥100,000 ¥20,894,080
(中略)
2016/3/31 102.20% ¥20,257,271 ¥100,000 ¥20,157,271
2016/4/28 99.85% ¥20,127,991 ¥100,000 ¥20,027,991
2016/5/31 101.02% ¥20,233,151 ¥100,000 ¥20,133,151
2016/6/30 96.96% ¥19,520,713 ¥100,000 ¥19,420,713
2016/7/29 101.55% ¥19,722,359 ¥100,000 ¥19,622,359
  総受取額   ¥9,100,000  

総受取額は910万円、残り資産額は1962万円で、合計すると2872万円となります。

なにより驚く部分は、910万円も受け取ったのにもかかわらず運用資産は1962万円と運用開始時点の2000万円とほとんど変わってないということです。

なぜ、こんなことになるんでしょうか?

それは、取り崩しの割合より運用益の方が多いためです。

毎月10万円ずつ取り崩していくわけですから年間120万円です。
120万円は2000万円の6%です。

しかし、2000万円の資金を10%で運用できれば資産は2200万円になるので、取り崩した金額より運用益の方が多いので資産は減らないというわけですね。

実際にこのケースでは、

  • 2009年のリターン・・・9.65%
  • 2010年のリターン・・・1.46%
  • 2011年のリターン・・・ー2.51%
  • 2012年のリターン・・・14.11%
  • 2013年のリターン・・・12.78%
  • 2014年のリターン・・・10%
  • 2015年のリターン・・・1.47%

このように暴落した部分を取り戻すように上昇していて、取崩割合より運用益が勝っているので、資産は減るどころか増えているというわけですね。

誰しもがこんなラッキーな受け取り方をできるわけではありませんが、運用せずに受け取りをしていたら考えられない結果でしょう。
このように運用して取り崩すというのは、老後のことを考えた受け取り方法だというのは、わかってもらえると思います。

では、「定率」も見てみましょう。

定率受け取り

運用金額はさっきと同じ2000万円で、受取額は最初は10万円になるように資産額の0.5%ずつを毎月受け取るとしましょう。

2000万円の0.5%だから10万円ですね。

  資産
増減率
資産額
(受取前)
受取額 資産額
(受取後)
2009/1/30 100% ¥20,000,000 ¥100,000 ¥19,900,000
2009/2/27 100.33% ¥19,965,708 ¥99,829 ¥19,865,879
2009/3/3 101.56% ¥20,175,962 ¥100,880 ¥20,075,082
2009/4/30 102.89% ¥20,654,976 ¥103,275 ¥20,551,701
2009/5/29 102.13% ¥20,989,994 ¥104,950 ¥20,885,044
(中略)
2016/3/31 102.20% ¥20,256,840 ¥101,284 ¥20,155,556
2016/4/28 99.85% ¥20,126,277 ¥100,631 ¥20,025,646
2016/5/31 101.02% ¥20,230,782 ¥101,154 ¥20,129,628
2016/6/30 96.96% ¥19,517,297 ¥97,586 ¥19,419,711
2016/7/29 101.55% ¥19,721,341 ¥98,607 ¥19,622,734
  総受取額   ¥9,140,627  

定率受け取りは、受取額を見てもらうとわかる通り、受取額が10万円以下になったり、10万円以上になったりしてますね。

総受取額は914万円、残り資産額は1962万円で、合計すると2876万円となります。

暴落なしケースの定額と定率の違い

定率受け取りは、定額受け取りと比較すると残り資産額はそれほど変わらず総受取額が4万円ほど多い結果となりました。

『なんだ、そんなに変わらないんだったら毎月同じ金額受け取れる「定額」受け取りの方がいいじゃん』と思ったかもしれませんね。

実際、相場がいい環境では定額と定率の差はそれほどありません。

定率と定額の差が大きく出るのは、相場が悪い時です

運用して数年後に暴落ケース

数年後に暴落

次は、運用して数年後に暴落したケースです。
下の図の矢印の時から受け取りを開始したと想定します。

運用して数年後に暴落ケース 図

このファンドが始まった時からですね。

リーマンショックも経験して、相場の上昇も経験していくといった一番リアルなケースかと思います。

定額受け取り

今回も2000万円の資産を10万円ずつ取り崩していきます。

  資産
増減率
資産額
(受取前)
受取額 資産額
(受取後)
日付 100% ¥20,000,000 ¥100,000 ¥19,900,000
2002/7/31 99.83% ¥19,866,588 ¥100,000 ¥19,766,588
2002/8/30 99.83% ¥19,733,343 ¥100,000 ¥19,633,343
2002/9/30 99.74% ¥19,582,757 ¥100,000 ¥19,482,757
2002/10/31 100.43% ¥19,565,992 ¥100,000 ¥19,465,992
2002/11/29 98.75% ¥19,223,341 ¥100,000 ¥19,123,341
(中略)
2016/2/29 102.20% ¥10,567,602 ¥100,000 ¥10,467,602
2016/3/31 99.85% ¥10,452,397 ¥100,000 ¥10,352,397
2016/4/28 101.02% ¥10,458,443 ¥100,000 ¥10,358,443
2016/5/31 96.96% ¥10,043,346 ¥100,000 ¥9,943,346
2016/6/30 101.55% ¥10,097,788 ¥100,000 ¥9,997,788
  総受取額   ¥16,900,000  

総受取額は1690万円、残り資産額は999万円で、合計すると2689万円となります。
リーマンショックを経験していても、まだ1000万円もの資産が残っていますね。

運用せずに受け取っていたら、1690万円受け取っているので残りは310万円しか残っていないので、運用することで700万円以上の資産を増やせていることになります。

定率受け取り

定率受け取りは今回も2000万円を運用し、資産額の0.5%ずつ受け取ります。

  資産
増減率
資産額
(受取前)
受取額 資産額
(受取後)
日付 100% ¥20,000,000 ¥100,000 ¥19,900,000
2002/7/31 99.83% ¥19,866,588 ¥99,333 ¥19,767,255
2002/8/30 99.83% ¥19,734,009 ¥98,670 ¥19,635,339
2002/9/30 99.74% ¥19,584,748 ¥97,924 ¥19,486,824
2002/10/31 100.43% ¥19,570,076 ¥97,850 ¥19,472,226
2002/11/29 98.75% ¥19,229,497 ¥96,147 ¥19,133,350
(中略)
2016/2/29 102.20% ¥14,344,414 ¥71,722 ¥14,272,692
2016/3/31 99.85% ¥14,251,960 ¥71,260 ¥14,180,700
2016/4/28 101.02% ¥14,325,962 ¥71,630 ¥14,254,332
2016/5/31 96.96% ¥13,820,724 ¥69,104 ¥13,751,621
2016/6/30 101.55% ¥13,965,213 ¥69,826 ¥13,895,387
  総受取額   ¥13,859,641  

総受取額は1385万円、残り資産額は1385万円で、合計すると2775万円となります。
定額受け取りは総額2689万円だったので、比較すると86万円定率受け取りの方が総額は多くなりました。

なぜ定率受け取りは、定額受け取りに比べて資産が多く残ったのでしょうか?

これは、下がった時に受け取っている金額の差が原因です。

下がった時に、受取額を減らしているから

定率受け取りはリーマンショックの時には資産額が減っているのと連動して受け取る金額が少なくなります。
反対に定額受け取りは決まった金額を受け取ります。

運用しているお金を受け取るということは、具体的には金融資産を売って現金化しているということです。

下がっている時に売るということは、一番売りたくない時に売っていることになります。

定率受け取りは、それを自動的に調整して資産が減るとの一緒に受取額が減っているので総受取額は定額受け取りより多くなる可能性が非常に高いんです。

また、下げ相場でいっぱい売ってしまう定額受け取りは、その後資産が増えていく時の回復力が低くなります。

これは単純で、100万円の10%と50万円の10%が違うように、上昇相場に入る時に資産が多く残っている定率受け取りの方が資産が多くなるというわけです。

ただ、定率受け取りは受取額はだんだん減っていくので、それが自分のライフスタイルに合うかどうかはしっかりと考えておかないといけません。

まとめ

確定拠出年金でしっかり運用したお金も退職後に運用しないというのは、非常にもったいないということがこれで分かったと思います。

今回のケースで使った『マイバランス30』くらいの資産配分ならリーマンショックでも10%強くらいのダメージなので、これくらいなら大暴落しても資産が無くなるなんてことはまずありません。

資産運用というと増やすイメージが強いですが、実は受け取る時も運用するだけで数百万円の違いが生まれます
定額で受け取るのか、定率で受け取るかは自分のライフスタイルに合わせて使い合わせてみてくださいね。

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