新入社員はどう資産形成していくべきか

新入社員はどう資産形成していくべきか

こんにちは、井上FP事務所の井上です。

4月から会社に入った新入社員の人たちは、少しは環境に慣れてきたでしょうか?
今までバイトもした事ない人だったら、初めてのお給料の多さに驚くかもしれませんね。よほどの浪費家でなければ、仕事に一生懸命になっているうちに貯金がある程度溜まっていくのではないでしょうか。

今回は、新卒の新入社員の人たちにとって、ベストな資産形成を考えていきたいと思います。

とりあえずは、貯金をする!!

もしかすると、大学時代から投資に興味がある人は、お給料が入ったら投資をしようと思っている人もいるかもしれませんが、貯金がないうちからの投資はお勧めしません。

とりあえずは生活費の6ヶ月〜1年分くらい、もしくは手取り年収1年分くらいを貯金しましょう。
感覚でいえば、100万円〜200万円くらいでしょうか。

手元に200万円くらいのまとまったお金があるという事は、今後の資産形成を非常に有利に進める事ができます。
2年分の生活費があれば、医療保険は不要になる?でも書きましたが、一定額の貯蓄があれば余分な保険に入る必要はなくなります。

若いうちは、保険なんてほとんど必要ありません。
あえて入るなら、共済の1000円くらいの掛け捨ての保険だけでいいです。

将来的に家族が増えていくことを考えると、今が一番お金を自由にできる時です。
この時期にしっかりと手元資金を準備しておけば、あとは積立投資なり自由にすればいいだけです。

今は、株式などに投資するよりも自己投資をしておきましょう。

世の中には、プライベートのすべての時間を読書にあてても足りないくらいの名書が山ほどあります。
インターネットで情報を得るよりも、名書と呼ばれる本を読んでおきましょう。

ここで知識をしっかりとつけておいて、手元資金を貯めれたら満を持して株式投資を始めれてばいいだけです。

どうしても投資したいなら・・・

とはいえ、貯まるまでの時間を無駄にしたくないと思う気持ちもあるでしょう。
その気持ちは十分にわかります。

そんな時は、旅行に行くつもりで10万円を遊んで無くなるお金として、株式投資に使ってみてはいかがでしょうか?
極端な話、この10万円は自分の資産と思わないくらいの感覚で使ってみましょう。

かつ個別銘柄投資をする時もミニ株などの購入単価の低い買い方で少しずつ勉強だと思って買ってみましょう。
手元に資金がない時に、株価が下がっていくのはツライものです。
自分は将来的に絶対に上がると思っていても、サイクル的に購入後に下がる時もあります。
そんな時、目標株価と比較して下がっているわけですから、買っておきたい時でも資金がなければただ待つのみです。

それこそ、機会損失でしょう。

あまり自分を信じず、謙虚に少しずつ投資を始めてみましょう。

インデックスをバイアンドホールドもあり

例えば、日経225のインデックスファンドを1万円だけ買って、ただ保有しておくのもアリでしょう。
仮に暴落しても半額くらいになるレベルでしょう。

日々の値動きを見ていれば、なぜ上がったのかなぜ下がったのかを考えますから、勉強のためにはインデックスをバイアンドホールドしておく事も意味があります。

やはり、本格的に投資を始めるのは手元資金を十分に貯めてから、余剰資金でする方が結果にも繋がるでしょうから、まずは貯金をしっかりとしておく事をお勧めします。

「元役者」という異例の経歴をもつファイナンシャルプランナー。
現在は役者時代に培った経験を生かし、講師業を中心に活動。200人以上の確定拠出年金の運用相談の実績がある。

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