家にあるフィルムカメラたち

家にあるフィルムカメラたち

こんにちは、井上FP事務所の井上です。

先日フィルムカメラの魅力という記事で、フィルムカメラの素晴らしさなどを書きましたが、今回は今までどんなカメラを使ってきたか書いていきたいと思います。

[voice icon=”https://www.fpinoue.com/wp-content/uploads/2015/05/nigaoemaker.png” name=”井上FP” type=”l”]今回もFPと関係のない記事ですので、興味のある方だけお読みください[/voice]

きっかけはトイカメラ

一番最初は大人の科学

僕がフィルムカメラを初めて手にしたのは『大人の科学マガジン Vol.25(二眼レフカメラ)』の2眼レフでした。

チープだけど、ちゃんと撮れます
チープだけど、ちゃんと撮れます

たぶん、買ったのは5年くらい前です。
その当時はトイカメラがブームで、ビレバンに行くと大きくトイカメラコーナーがあってホルガというトイカメラが欲しかった記憶があります。
結局、ホルガは買わずに大人の科学を買いましたね。

これがきっかけで僕のフィルムカメラ生活が始まって、もう少しちゃんとしたやつがほしいと思って、『スメハチ』と呼ばれるトイカメラを買いました。

意外と本格派のスメハチ

スメハチ
スメナ8M略して「スメハチ」

全体がプラスチックでチープなんですが、それなりに重みもあるし、自分で絞りとか決めて撮るので、なんちゃって一眼レフみたいな感じです。

天気のマークで露光を決める
天気のマークで露光を決める

天気のマークで露光を決めて、あとはピントを合わすだけです。

ロシアで昔に作られたカメラですが、未だに根強い人気があるみたいでデッドストックなら1万円くらいするみたいですね。

僕はヤフオクで5000円くらいで買った記憶があります。

スメハチは簡単なマニュアルカメラだったので、だったら次はフルマニュアルが欲しい!!と思って手にしたのが、これです。

vivitarの一眼レフ

V3800N

visitorの一眼レフ
結構しっかりしている

僕が買った時は、1万円くらいだったのですが、今は生産中止されて2万円くらいで売られていたりしますね。
今2万円で買うかと聞かれたら買わないと思いますが、未だに使ってるくらい楽しいカメラです。

vivitarはトイカメラのメーカですが、しっかり一眼レフです。
なんでこれを買ったかというと、新品でフィルム一眼レフを買おうとするとこれかニコンのFM10しかなく、ニコンは高かったので消去法でこっちになりました。

中古のカメラはなかなか怖いというか、素人には良し悪しがわからないので新品で欲しかったんですよね。

写りも悪く無く、操作性は良くはないけれどもそれも味と思えば楽しめます。
ちなみにV3800Nで撮った写真はこんな感じです。

地元
地元の駅前
ロープウェイ
葛城高原へ行くロープウェイ

基本的には、今もこのカメラを使ってますが、マニュアルで撮る以外にもオートフォーカスで撮るフィルム写真もいいなと思って、一台AFフィルム一眼を買いました。

ペンタックス MZ-5

お手軽フィルム一眼

ペンタックス フィルム一眼
レンズはSIGMA

このカメラは、昔僕が奥さんにプレゼントしたカメラなんですが、こいつ使いやすいのにいい写真が撮れるんですよね。

だから、僕も買っちゃいました笑

写真はヤフオクで落札したMZ-5です。
レンズは純正ではないですが、欲しいのは本体だけだったので、レンズはおまけくらいに思ってます。

ちなみに純正レンズで撮るとこんな感じです。

花
くっきり綺麗

フィルムで結構変わる

僕が今まで使ってきたのは、こんな感じですね。

フィルムカメラは使い勝手の違いなどはありますけど、フィルムが変わるだけで全然違う写真が撮れますし、こだわりがない人は中古で5000円くらいのフィルムカメラから初めていいと思います。

現像仕上がりのあのワクワク感は、楽しいですよー

「元役者」という異例の経歴をもつファイナンシャルプランナー。
現在は役者時代に培った経験を生かし、講師業を中心に活動。200人以上の確定拠出年金の運用相談の実績がある。

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