<H28.3の金利>フラット35の金利は、異次元の低さへ

<H28.3の金利>フラット35の金利は、異次元の低さへ

こんにちは、井上FP事務所の井上です。

本日は3月2日ということで昨日発表された3月のフラット35の金利を見ていきましょう。

気になるフラット35の金利は?

フラット35金利 H27.3

引用 フラット35 金利情報

フラット35は、借り入れ金額と返済期間によって異なります。
先月の金利と比較すると、約0.2%下がりました。

1月にマイナス金利を導入すると日銀が発表しましたが、2月のフラット35の金利はまだマイナス金利の効果を織り込んでいない数字でしたので、実質マイナス金利導入後初めてのフラット35の金利となります。

20年以下の借り入れならほぼ1%

返済期間20年以下で9割以下の借り入れであれば1.02%、ほぼ1%です。
住宅ローン控除のある10年間はほぼ無利子で借り入れできます。

今までは変動金利を選んでいれば10年間は住宅ローン控除の方が多いということはありましたが、まさか全期間固定金利でもここまで来るとは、思いもしませんでした。

正直、僕は長期金利は0.2%台で底打ったと思っていましたから、異次元の低さへ突入しているんだなと思います。

ただし、今の状態はあくまでも異常事態だと僕は認識しています。
これがずっと続くなんて思えません。
そう考えると、ここらへんで全期間固定金利型の住宅ローンで借り入れするのが一番の得策かと思います。

マイナス金利については、僕のように異常なことだと考える人と新しい時代の常識(ニューノーマル)だと考える人のどちらかに分かれます。

これからさらに金利が下がっていくとニューノーマルだと思っている人は、それ見たことかと僕らを一瞥します。
さらに金利が下がり出すと、僕ら側にいた人もニューノーマルに加わります。
乗り遅れたくないという感覚になりますから。

これって歴史が繰り返すバブルの時と同じような雰囲気なんですね。
振り返って初めておかしいと気づくんです。

まぁ、住宅ローンの話からバブルの話まで行くのは話が飛躍しすぎかもしれませんが、やはり異常なことは異常だと認識しておく気持ちは大切だと思います。

とはいえ、将来的にマイナス金利の拡大があれば20年以下の場合、1%を切るような金利になりますね。

フラット35からフラット35への借り換えも可能ですので、金利差が大きくなれば同じ金利タイプで借り換えをするだけで大幅に返済額を減らすことができると思いますので、自分にも効果があるのかチェックしておくことをお勧めします。

「元役者」という異例の経歴をもつファイナンシャルプランナー。
現在は役者時代に培った経験を生かし、講師業を中心に活動。200人以上の確定拠出年金の運用相談の実績がある。

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