お金をどう使うかは自分で決めることだ

お金をどう使うかは自分で決めることだ

こんにちは、セミナーの受講者に片桐仁に似てると言われた井上FP事務所の井上です。

[voice icon=”https://www.fpinoue.com/wp-content/uploads/2015/05/nigaoemaker.png” name=”井上FP” type=”l”]僕は嬉しいんですけど、褒め言葉なんですかね、これって笑[/voice]

この前ふと思ったことなんですが、お金の付き合い方次第で所得が高くなくても良いものと付き合うことはできるなぁと思いました。

母の姿から学んだ

良いものと長く付き合う

僕は製品の品質に感動するタイプで、良いものが高いのには理由があると思っています。
そして、良いものは長く付き合えるということを知っています。

とはいえ、高いものを望み出すとキリがないので、できるだけ品質が悪いものは買わないようにしています。

この考え方は母親の影響だと思います。
僕の母は母子家庭で手取り15万もなかったと思うのですが、子供3人を育て上げ、子供に貧しいと思わせることなく育てあげた尊敬する母です。

そんな母も良いものが好きで、普段買い物なんて滅多にしないけど、突然品質の良いものを買ってきます。
パッと見て「それ高かったんじゃない?」とわかるようなセーターやカバンなどです。

「うん、高かった」と言って、それを10年20年と使い続けます。
僕が今も使っているマフラーはうちの母が使っていたマフラーで、僕が母からもらって(正確には奪って笑)今もなお使い続けているので、たぶん20年以上使っていることになります。

よく20年も使ってボロボロにならないもんだなぁーと思うんですが、ある程度の品質以上になると、使うと痛むというより味が出てくるというか、値段の割に長く付き合うことができます。

革製品とかはすごくわかりやすいですよね。
例えば革靴は、3万以下の靴と3万円以上の靴は大きな差があると言われています。
3万円以下の靴は、大切に使っていても購入時よりも良い状態になることはなく、劣化していきます。

反対に3万円以上の靴は、大切に使うと味が出てきて何十年と付き合うことができ、購入時では出せない風合いが生まれてきます。

このような差があることから、3万円以上の靴は長く付き合うことができ、安い靴を買うよりも結果的に安く済むそうです。

そう考えると僕は良いものを長く付き合う方が素敵なお金の使う方のように感じますし、自分はそういう風にありたいなと思います。

自分はどうお金を使いたいのか?

『フランス人は10着しか服を持たない』という本でも僕の考えに近いことが書かれていてすごく共感をしました。

[aside type=”normal”]【書評】フランス人は10着しか服を持たない[/aside]

良いものだけを買って必要のないものを全く買わないようにすれば決して所得が高くなくてもある程度の良い品質のものを所有することは可能だと思います。

食事でも同様で、週に一度3000円くらいの外食をして月15000円くらい使うのか、毎月一度だけ15000円のフランス料理のフルコースを食べるのかは、自分のお金の使い方次第です。

ただモノを購入するだけではなく、消費の質を向上させることは生活の質を上げることにもつながると思いますし、今の時代にあった消費の方法ではないでしょうか。

メルカリやヤフオクにて破格の値段で服を買いまくる嫁を見ながら、そんなことを思ってました・・・笑

「元役者」という異例の経歴をもつファイナンシャルプランナー。
現在は役者時代に培った経験を生かし、講師業を中心に活動。200人以上の確定拠出年金の運用相談の実績がある。

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