<H28.7の金利>フラット35の金利は、大幅下落

<H28.7の金利>フラット35の金利は、大幅下落

こんにちは、ユニクロのエアリズムにシームレスタイプが出ていることに衝撃を受けた井上FP事務所の井上です。

[voice icon=”https://www.fpinoue.com/wp-content/uploads/2015/05/nigaoemaker.png” name=”井上FP” type=”l”]おそらくグ○ゼの真似だと思うのですが、もっと早くに出してほしかったです・・・先月くらいにいっぱい買っちゃいました・・・[/voice]

では、今日は毎月恒例フラット35の金利チェックです。
フラット35の7月の金利を見ていきましょう。

気になるフラット35の金利は?

フラット35 28.7金利

引用 フラット35 金利情報

では、どれくらい変化があったかを先月の金利と比較してみましょう。

先月の金利

フラット35 28.6金利

比較すると、21年以上の金利が1.10%から0.93%に下落しています。
20年以下の金利も0.99%から0.85%に下落しました。

ブレグジットの影響で長期金利が低下

先月と比べると、かなり低下しましたね。
原因は簡単でブレグジットによるリスク回避から来る国債の金利低下です。

先月の長期金利の平均水準はマイナス0.1%ほどでしたが、先月末の水準はマイナス0.2%前後です。
これは日本の国債の金利だけが下がっているわけではなく、アメリカの長期金利も1.5%前後まで下がってます。

ちなみに、記事作成時点の日本の長期金利は、マイナス0.26%です。
アメリカの長期金利は、マイナス1.44%です。

いやはや、すごい水準ですよね。

35年間、0.93%で借りることができて10年間は住宅ローン控除が1%ついてくる。

僕は住宅は買い時とかなんか気にせずに買いたい時に買えばいいと思っているので、これから買う人は金利水準を気にしすぎる必要はないと思いますが、借り換えしたい人は変動金利から固定金利に変えても得する人が出てくる水準ですね。

「元役者」という異例の経歴をもつファイナンシャルプランナー。
現在は役者時代に培った経験を生かし、講師業を中心に活動。200人以上の確定拠出年金の運用相談の実績がある。

詳しいプロフィールは こちら

ブログの更新情報は各種SNSでチェックできます!

僕の確定拠出年金のノウハウを全て、しかも無料で配布することにしました

確定拠出年金の本はたくさん出版されていますが、
そのどれもが具体的ではありません。

なので、僕が確定拠出年金の運用をするための
具体的な手順を冊子にまとめました。

そのボリューム70ページ以上です。
ボリューム満点のE-BOOKになりました。

確定拠出年金の運用ができずに悩んでいるなら、
すぐにダウンロードしてください。

今なら、ここではお伝えできない特典もついています!

詳しくは、E-BOOK最後あたりを見てください。

僕の確定拠出年金のノウハウを全て、しかも無料で配布することにしました
コメント0

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)