生命大躍進展は想像以上の面白さ!!

生命大躍進展は想像以上の面白さ!!

こんにちは、井上FP事務所の井上です。

皆さんはこの連休でどこかに行かれましたか?
僕はほとんど仕事ですが、1日だけ休んで生命大躍進展に行ってきました。

愛媛で5万人を呼んだ展示会

めちゃめちゃ混んでた

僕は谷町線をよく使うのですが、谷町線から御堂筋線に乗り換える時に生命大躍進展の広告を見て行きたいなと思っていたくらいなので、それほど期待もしてなかったのですが、当日は朝一から行ったのにすでに大行列ができてました!!

20分待ちの列ができていて、それを並んで中に入ると人、人、人!
人の展示会なん?ってくらい人だらけでした。

生命大躍進展 人混み
人だらけで展示物が全然見えない・・・

正直、ゴールデンウィークと生命大躍進展を舐めてました。
これじゃあんまり楽しめなさそうだなーと思っていたんですけど、途中から人が減ったというか慣れてきたのかゆっくりと展示物を見れるようになったので、そこは問題なかったのですが、とりあえず人がすごかったです。

化石のオンパレード

生命誕生の46億年前から遡る壮大スケール

まず、生命が細胞レベルで生まれたところから展示会は始まります。
ここは正直、面白くなかったです。展示物も石とかしか展示されてないので、どうリアクションしていいかがわからない・・・

面白くなるのは、『カンブリア大爆発』です。
もうすでに名前が面白い。実際、いろんな生命が生まれて多くの化石が展示されていました。

その中でも、目を引いたのがカンブリア紀最大の捕食生物アノマロカリスです。

生命大躍進展 アノマロカリス
こいつがアノマロカリス

どうです?この見た目。100%ナウシカに出てくるでしょ?笑
というか、ナウシカはカンブリア紀をモリーフにしているんでしょうね。

カンブリア紀最大の捕食生物とはいえ、他が小さいだけなので化石で見た大きさは手のひら大くらいの大きさでした。

どんどん大きくなる生物

この後、オルドビス紀とかデボン紀とか難しい言葉の時代に突入します。

ここで見た三葉虫の化石が信じられないくらいはっきりと形が出ていて興奮しました。
化石すげーと思いましたね。

生命大躍進展 三葉虫
はっきりとわかる三葉虫化石

他にもここでは大きいウミサソリという生物の化石があったり、ウミサソリとダンクルオステウスという大きなサメの模型もありました。

ウミサソリとサメ
大迫力!!

両生類も出てくる

僕の大好きな両生類もこの後に生まれてきます。
そして、その流れでみんな大好き恐竜の時代へと進んでいきます。

単弓類 ディメトロドン
単弓類 ディメトロドン

かっこいいですよねーただ、こいつらの背中のビラビラってなんのためにあるんでしょうね?
むちゃむちゃ邪魔そう・・・

あと本物の恐竜の化石も展示されていて、感動しました。
化石ってバラバラになっていたりするんですけど、この恐竜の化石は一つになっていて誰が見ても恐竜とわかる化石でした。

恐竜の化石
巨大な恐竜の化石

哺乳類の誕生

ここまでの生き物はすべて卵で子供を産んでいたのですが、この後に胎盤を持つ生物が出てきます。

ジュラマイヤというネズミが初めてだそうです。
普通のネズミだったので、写真を忘れました・・・

その後、人類が生まれて・・・という流れとなります。
最後には人類の頭蓋骨がひたすらならず異様な光景で、なぜか人がここに多く写真を撮れなかったのですが、だんだん脳が大きくなっていったのがわかるように頭蓋骨も大きくなっていくのが、面白かったです。

男前すぎるネアンデルタール人

最後に、男前すぎるネアンデルタール人を紹介して終わりたいと思います。

ネアンデルタール人
完全、欧米人のネアンデルタール人

こいつ男前すぎるでしょ。
若い女の子がネアンデルタール人をバックに自撮りしていて普通にイケメン俳優と同じ扱いになっていて笑いました。

ちなみに、人間の祖先のホモサピエンスとネアンデルタール人は交配をしているそうで、アジア人はネアンデルタール人の割合が欧米人より多いそうです。
もしそうだとしたら、このネアンデルタール人欧米人すぎると思うんです。
それこそ、北京原人くらいアジア顔じゃないとその説証明できないでしょ。

めちゃめちゃ楽しかった

2時間くらいは時を忘れるように楽しみました。
最初に嫌だった人混みも慣れて、途中からは全く気にならず楽しめました。

大阪はまだやってるみたいなので、よかったら行ってみてください。

「元役者」という異例の経歴をもつファイナンシャルプランナー。
現在は役者時代に培った経験を生かし、講師業を中心に活動。200人以上の確定拠出年金の運用相談の実績がある。

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