フィルムカメラの魅力

フィルムカメラの魅力

こんにちは、何もしていないのになぜか筋肉痛の井上FP事務所の井上です。

[voice icon=”https://www.fpinoue.com/wp-content/uploads/2015/05/nigaoemaker.png” name=”井上FP” type=”l”]なぜか右手に力入れたらすごく痛くなります。ちなみに箸で卵焼きを切ろうとするのも痛いです・・・笑[/voice]

今日はFPと全く関係のない話ですが、僕が大好きなフィルムカメラの話をしたいと思います。

魅力が止まらないフィルムカメラ

不便なところも愛おしい

今時、フィルムカメラを使うなんて物好きな奴と思われたかもしれませんね。
だって何でもかんでもデジタル化していってカメラなんてデジタルが当たり前の時代ですから。

年々フィルムカメラを利用する人は減っていってるみたいで、フィルム自体も年々減ってきています。

そんな時代になぜ僕がフィルムカメラを使っているか?

独特の色合い

まずは、写真の仕上がりがなんとも言えない点です。
最近ではデジタルで撮った後にフィルムっぽく仕上げるのが流行ってますが、ちょっと違うんですよね。

木の上の猫
なんとも言えない色合い

インスタとかでもレトロ加工があるけど、この風合いは出せないのかなと思ってます。

現像するまで見れない楽しみ

フィルムカメラはデジタルとは違って、撮ってすぐに確認することができません。

また、フィルムの枚数も限られているので1枚1枚丁寧に撮らないとあっという間にフィルムが無くなってしまいます。

これが僕は魅力に感じるんですよね。

だってカメラなんてスマホにも付いていて、それなりに綺麗に撮れるし、記録に残すための写真はスマホで十分なんですよ。
そうじゃなくてカメラを楽しみたい。
だから、重たい一眼レフを首からぶら下げて出掛けるわけです。

フルマニュアルで遊ぶ

ブレてもいい

僕は綺麗に撮るためにデジタル一眼レフも持っています。
これは仕事の時やしっかり記録として残すために使うことが多いですね。

遊ぶときや出掛ける時は絶対にフィルムカメラです。
そして、オートフォーカスとかの機能も付いていないフルマニュアルを使ってます。

フルマニュアルは、シャッタースピードや露光などいろいろ自分で合わせてからしか写真を撮れません。
だから、1枚撮るのにすごく時間がかかります。

フルマニュアル使ってるというと上手だと思われがちですが、僕は超下手です。
現像出して帰ってきたら、1/3ブレてたり・・・なんてことも少なくありません笑

でも、それでいいんです。
ブレたのも思い出というか、それが1枚の写真として形に残ることに意味があります。

フィルムカメラで撮った数年前の写真でも、結構その時のことを鮮明に覚えていたりします。
頑張って露光とか合わせたこととか、それなのにブレてたりとか、他にも奥さんが機嫌悪かったとか・・・笑

簡単に写真が撮れる時代だからこそ、時間をかけて遊ぶフィルムカメラが楽しいのかもしれません。

モノクロ
モノクロもいい

フィルムが販売されなくなるまでフィルムカメラを使いたい

冒頭で少し言いましたが、フィルムが年々種類が減っていって、正直言って富士フィルムがフィルムをやめてしまったらフィルムが無くなるんじゃないかと思うくらいです。

フィルムはデジタルと比べてランニングコストが高いです。
フィルムを買って現像して・・・とフィルムを買って現像するまでに数千円はします。

だからこそ、1枚1枚を丁寧に撮って、その時を切り取りたいという思いがあります。
そう思い続けている限り、フィルムカメラを辞めることはないですね。

皆さんも一度使ってみるとハマるかもしれませんよ。

「元役者」という異例の経歴をもつファイナンシャルプランナー。
現在は役者時代に培った経験を生かし、講師業を中心に活動。200人以上の確定拠出年金の運用相談の実績がある。

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