【レビュー】意外と使える!Decokaノイズキャンセリングイヤホン

【レビュー】意外と使える!Decokaノイズキャンセリングイヤホン

生まれて初めて依頼されてレビュー記事書きます

ワードプレスでブログを始めてもう3年以上経つのですが、初めて依頼されてレビュー記事を書きます。

まぁ、もともとアフィリエイターでもないから、そういう系の記事は書いてこなかったので当然っちゃ当然なんですけど、たまに書いてるiPad Proの記事やイヤホンの記事を見てもらう機会があって、それでご依頼いただけたのかなと勝手に思ってます。

ただ依頼いただいたとはいえ、マジで100%消費者目線でDecokaアクティブノイズキャンセリングイヤホンのレビューしていきたいと思います。

総合評価としては「あり」

先に結論から言うと3999円でこのクオリティーのイヤホンは「あり」です。どうやら販売ルートはAmazonのみらしく、Amazonでは3999円です。

http://amzn.to/2FVzeDh

僕は2000円台のイヤホンは買ったことがなくて、買うなら3、4000円台以上を買ってきました。

このDECOKAのイヤホンも価格帯は同じくらいで今まで使ってきたイヤホンと遜色ありません。だから、結構ありです。あとは好みかなと思います。

では、まずは定番の開封から始めましょう笑

外箱は今っぽくけっこうおしゃれ

丁寧に外箱の外には袋に入れてくれてます。 この価格帯にしては丁寧な外箱です。

中を開けるとこんな感じです。

厚紙の裏側には英語の説明書きが

中身を全部出すと、こんな感じ。

中身を書き出すと

  • イヤホン本体
  • 充電用ケーブル
  • ポーチ
  • 取扱説明書
  • 交換用イヤホンピース(S,M,L)
  • 交換用イヤーフック(S,M,L)

ちゃんと取扱説明書も入ってますし、最後の方には日本語も用意してくれてます。

イヤホンにはノイズキャンセリング用のスイッチがある

ノイズキャンセリング機能付きイヤホンは、ノイズキャンセリングのオンオフボタンがなんともいえない存在感ですよね笑

ただノイズキャンセリング機能付きのイヤホンは、どれも同じようなやつが付いてます。

ネットで軽く調べたら、他のイヤホンもそれなりの存在感だし、むしろDECOKAのイヤホンはそれほど気にならないレベルなのかもしれません。

サイズでいうと、僕のスマホ(HUAWEI p10lite)と比較するとこんな感じです。

薄さもそれなり。

なんというか、小さめのクッキー付いてる感じです。慣れれば気にならないかな?スマホと一緒にポケットに直せるし。

音は値段相応

音質ですが、これは値段相応の音です。 別に低音が響くわけでもなく、物足りないわけでもなく。正直な音っていうのでしょうか?不満のない(いい意味で)普通の音です。

ノイズキャンセリング機能はすげーいい感じ!

生まれて初めてノイズキャンセリング付きのイヤホンを使ってみたんですけど、これクセになりそうですね。

最初は効果がいまいち感じられなかったけど、ノイキャン使ってからノイキャン無しにしたら、周りのノイズを感じるようになりました。

いわゆるノイズって生活音だから、いまいち意識していないけど、一度ノイキャン使うとノイズに気づいてしまうのでノイキャンないとノイズが異様に気になってしまう感じです。

このノイキャン機能を使いたい場合は、充電が必要で2時間充電で20時間使えるそうです。
もし、ノイキャン機能を望まないなら充電なくても普通のイヤホンとして使えます。

イヤホンを買うときにノイキャン機能を必須項目にする人の気持ちがわかりました。

あえて例えるとウォシュレット使うと辞められない感じです笑
わかります?使ってない人は否定するけど、使うと辞められないあの感じ。ノイキャンも同じ感じです笑

周りの笑い声とかほぼシャットアウトできる!!

僕はコワーキングスペースで仕事することが多いのですが、やっぱりそこで誰かが会議したりお茶してるだけの女子が居てたりするんですね。

で、僕の性格の悪さが出てるんですけど、女子のたわいない会話に無意識に「何がおもろいねん!」って意識内でツッコんでまうんですよね笑

全然悪意はないんですよ。何話すのも自由だけですから。ただ「何がオモロイんや!?」と言わずにいれない嫌な性格なんです笑

でもノイキャンがあれば、そんな会話が聞こえなくなります!最高じゃないですか?

僕と同じレベルじゃないとしても、人の会話が気になってしまう人とかはノイズキャンセリング機能に感動すると思いますよ。

背景音ボタンは気が利いてる

DECOKAのイヤホンには、ノイキャンオンオフスイッチと背景音オンオフボタンがあります。

左右の出っ張りがボタン

左がノイキャンオンオフスイッチ、右が背景音オンオフボタンです。

この背景音ボタンを押すと、音楽がほぼ無音の状態になります。
このボタンのおかげで、例えばイヤホンつけながらコンビニで買い物するときでも背景音ボタンオンにするだけでイヤホン挿しながら会話ができます。

普通に一時停止すりゃいいんじゃない?って思うかもしれませんが、一時停止だけ押したらノイキャン効いてるから、声が聞こえないんですよね。

もし、これがほかのノイキャンイヤホンは一時停止したらノイキャンも自動でオフになるんだったら、それはDECOKAさんがイケてないってことになります・・・笑

つけ心地レビュー

つけ心地は正直良くないっていうのが僕の意見です。というか、そもそも僕はカナル型が嫌いです。耳痛くなるし、何よりすぐ取れるのが腹たちます。僕の耳の形が悪いのかなと思ってます。

じゃあ、DECOKAはどうなのかっていうと・・・

ハマりませんでした・・・はい、耳に入らないんですよ・・・

イヤホンとして終わってますよね。でも、音質レビューしてるから使ってるんですけど、どうしたかというと「SHURE付け」で着けれました。

カナル型イヤホンが苦手な人にオススメな「SHURE付け」

知ってますか?「SHURE付け」という方法。一般的にカナル型ってこうやって着けますよね。

公式HPの写真

でも、僕はこれじゃ着けられないんですよ・・・ DECOKA以外でもはまらなくて、すぐ落ちちゃいます。だからカナル型は苦手です。

でも、そんな僕でもカナル型をフィットさせることができるのが「SHURE付け」なんです。

どうやって付けるかというとこんな感じです。

こうすることでなぜかフィットするんです。しかも、耳に引っ掛けているので落ちることもない。服が擦れた時の不快な感じも軽減できるそうです。

そういえば、DECOKAは服擦れの不快感はないですね。なんでだろう?他のイヤホンに比べるとケーブルが太いからからかな?

ちなみにSHUREというメーカーのイヤホンは基本のつけ方がこうだそうです。なので、SHURE付けと呼ばれているんですね。

カナル型を普通に着けられる人は問題ない

僕のようによく落ちる人はDECOKAも同じように落ちちゃうかもしれません。紹介したSHURE付けすれば多分大丈夫ですが、それも嫌ならオススメしません。

普通にカナル型使える人は気にすることないですね。羨ましい限りです。
iPhoneの付属のイヤホンなんて僕にとってはゴミですからね笑

まとめ

僕は現在、イヤホンを3つ持ってます。
外の音も聞こえるambieのイヤホン。
普通のカナル型のSONYのイヤホン。
そして、DECOKAのイヤホン。

僕は外で音楽を聞きません。
これは僕のこだわりです。必ずシーンにあった音楽が存在しますよね。

例えば、ムーディーな雰囲気ならジャズやクラシック。
ドライブならポップな明るい歌。ノリたい時はEDM的な。

僕にとって移動中に1番会う音楽は「生活音」です。
電車の中でみんなのくだらない会話やイヤホンから音漏れするシャカシャカ音。
これがまさに日々のシーンにあった最高のBGMです。

これを無くして好きな音楽を聴いて週5で通勤していたら、毎日同じ景色同じ音楽同じ仕事の繰り返しで「生」を感じれません。

だから、移動中は音楽を聴かないというポリシーがあります。
ただどうしても、不快な会話を聞きたくない場合のためにポーチにはカナル型のイヤホンとambieのイヤホンの2つを収納してます。

DECOKAは、たぶん仕事中に使うのかなと考えてます。
僕の仕事場は基本コワーキングスペースやカフェなど人の多いところです。そんな時にはノイキャンが役に立つのではないかなと思ってます。

僕はイヤホンを耳栓代わりに使うことが多いので、そんな時こそDECOKAの出番じゃないかと思ってます。

実際にこの記事もDECOKAを付けてDENIMSを聞きながらコワーキングスペースでノリノリで書いてますから笑

皆さんも良ければDECOKAのイヤホン試されてはどうでしょうか?

http://amzn.to/2FVzeDh

「元役者」という異例の経歴をもつファイナンシャルプランナー。
現在は役者時代に培った経験を生かし、講師業を中心に活動。200人以上の確定拠出年金の運用相談の実績がある。

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