フォトリーディングはできるようになったのか?

フォトリーディングはできるようになったのか?

こんにちは、この時期の建物や電車のクーラーの寒さに震えている井上FP事務所の井上です。

[voice icon=”https://www.fpinoue.com/wp-content/uploads/2015/05/nigaoemaker.png” name=”井上FP” type=”l”]我が家では真夏もクーラーを必要としていないので、クーラーは苦手です・・・[/voice]

今日は、少し前から始めたフォトリーディングの成果といいますか、始めて感じたことなどを書いていきたいと思います。

意外とネットを検索しても、フォトリーディングをやった人ややっている人のリアルな声が少なかったので、興味のある人に少しでも参考になれば嬉しいです。

フォトリーディングの効果に感動した

胡散臭さは否めない

僕はフォトリーディングの講座に通ったわけでもなく『あなたもいままでの10倍速く本が読める(著 ポール・R・シーリィ)』という本を読んで学習しました。

読んで実践した時、一番最初に思ったことは、これで合ってるの?ということです。
これが実践を促す本などの1番の欠点なのですが、書いてある通り、やったところで自分のやり方があっているかがわからないんですよね。
そして誰にも聞けないので、やめてしまいます。

そのため、フォトリーディングの講座が10万円したとしても講座を受けに行く人がいるわけです。
実際にフォトリーディングの講座は10万円するそうです。

そんな状況なので、ぶっちゃけ胡散臭さは否めないです。

[voice icon=”https://www.fpinoue.com/wp-content/uploads/2015/05/nigaoemaker.png” name=”井上FP” type=”l”]うちの奥さんも僕を変な宗教に入ったやつみたいな目で見てましたからね笑[/voice]

Amazonのレビュー見ればわかりますが、賛否両論です。

でもAmazonのレビューは信憑性はほとんどありませんし、「そういう意見もある」程度にしか捉えておくべきでしょう。

要は自分がやってどうだったのか?が大切です。

じゃあ、僕はどうなのかと聞かれると、以前の読書法より読む時間は短縮できています。

かなり自己流である

ただし、僕がやっている方法は本の通りにやっているわけではなく、かなり自己流です。
フォトリーダーからすると、「お前のはフォトリーディングじゃないから、フォトリーディングを語るな」と言われそうなくらい自己流です。

一応、フォトリーディングもするし、キーワードも書き出すし、そのあとの流し読みして必要なところだけ読んで、最後にマインドマップを書いてます。

でも要所要所、本で言っていることが理解できなかったりする部分は自分なりの方法でやってます。

継続するコツは、自分に甘くすることだと思っているので、最初から本に書かれている通りにしないといけないと思わず、自己流で始めてそこから少しずつやっていけばいいと思います。

30分で読書は難しいかな・・・

ただし、本書で書かれているような夢の読書法ではないのかなとは、なんとなく感じています。
本書では一冊30分で読めるし、自分の理解していない分野の本でも同スピードで読めて理解ができるそうですが、これが経験で解決できる部分なのか誇張されている部分なのかが難しいところです。

僕は実践していて、スムーズに理解できない部分は時間をかけて読んだりしてますし、その分、読書時間も多く必要になりました。

しかし、読書に集中しているという意味では、以前の読書法より圧倒的に集中しています。
僕がフォトリーディングで得たものというのは、読書への姿勢というか、当然と思っていた読み方に対する否定だったのかもしれません。

一語一句読まずに、必要な部分だけ読むなどといった考えはわかっていても実践できませんでしたし、今までの読書法ではどこを読み飛ばすのかの判断が難しかったのもフォトリーディングでは容易になりました。

前向きな考えの人に向いている?

ポジティブかネガティブか

フォトリーディングは胡散臭さもあるので、できるかどうかは本人の意思次第なのかなと思います。

胡散臭いと思ってやらないのか、胡散臭いけどできたらもっといろんな本が読める!!と思ってチャレンジするのかが結果の違いになると思います。

僕はものすごく前向きなので、胡散臭いとは思いつつも実践していますし、それで少しずつ成果を得ています。

それに「できない」って言うのは簡単ですからね。
なんでもすぐにできないという人も多く見てきたので、僕は本当にできないと思うまではできないと言いたくないです。

また、本気でやってみて感じることや思うことが経験です。
それを糧に前に進むのか、辞めるのか。

マラソンを始めた人がすぐにフルマラソンを走れないのと同じようにフォトリーディングも始めてすぐに完璧にできるようになるもんでもないと思うので、せめて10冊くらい読んでないと否定するべきではないのかと思います。

小説ではフォトリーディングはしたくない

ドキドキハラハラしてページをめくる楽しみ

僕が読む本はビジネス書や経済書が多いので、知識を増やすために読書をしています。

しかし、小説などは小説を読むということが目的でしょうから、フォトリーディングのような手法で早く読む必要はないと思います。
それに結末がどうなるのかわからないから面白いのに、一度全体を目を通して最初から読むなんて楽しくないでしょう。

映画でいうと超高速の早送りで一度目を通してから、また最初から普通に見るようなもんです。

かの名作『ボーンコレクター』をフォトリーディングで読んでいたら、楽しくない読書になっていたと思います。

だから、小説などのストーリーを楽しむ読書にとってはフォトリーディングは適していないと思いますね。

フォトリーディングで本を読んでまだ3冊ですが、すでに効果が出ているということを書きたくて、本記事を書きました。

これから読書は基本的にフォトリーディングで読もうと思うので、10冊100冊と読んでどう変化があったかを記事にしていくので楽しみにしておいてくださいね。

「元役者」という異例の経歴をもつファイナンシャルプランナー。
現在は役者時代に培った経験を生かし、講師業を中心に活動。200人以上の確定拠出年金の運用相談の実績がある。

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