相場が下がっているからこそ買おう

相場が下がっているからこそ買おう

こんにちは、井上FP事務所の井上です。

株式相場は年初からの暴落で約20%下落し、昨日は1000円ほど上昇し、ボラティリティーの高い日が続いていますね。

こんな相場だからこそ、大切なことがあります。

大切なことは下げ相場で買うこと

確定拠出年金は基本の仕組みが毎月買い付けですが、個人でインデックス投資などをしている人もドルコスト平均法で毎月購入している人も少なくないと思います。

ドルコスト平均法は、何があっても毎月同額買い続けることですが、下げ相場になると急に買い付けできない人が出てきます。

これではドルコスト平均法の意味がありません。
下がっているからこそ、買うのです。
むしろ、下がっているときほど多く買いたいくらいです。

下げ相場は安く買えるチャンス

例えば、あなたがバレンタイン用のチョコレートを買おうと考えています。
このチョコレートは会社で配る義理チョコです。
だから、できるだけ安く多く用意したいのが本心です。

そんな時、全く同じ商品のチョコレートがA店では1000円で100個入りで売られていました。
B店では、1000円で50個入りで売られています。

あなたはどっちのお店で買いたいですか?

間違いなくA店で買いたいでしょう。
株式相場も一緒ですし、ドルコスト平均法も一緒です。

安い時に買い付けする方が多く購入できます。
安い時に多く購入できるからこそ、長期的に見れば平均取得単価が下がって最終的に利益が出る確率が高くなるのです。

ここで買えないのであれば、積立投資をしているメリットを自ら捨てているようなものです。

当然、僕も買っています

当然ですが、下げ相場であろうとなんだろうと毎月買い付けをすると決めている以上、僕は毎月買い付けをしています。

低コストのインデックス投信で長期分散投資をするというのは、言い換えれば戦術です。
戦術をしっかり守らない人間には、結果はついてきません。
スポーツで言えば、監督の言うことを無視して個人プレーで戦いだすようなもんです。
よほどの才能がなければ、結果を出すのは難しいでしょう。

自分がインデックスファンドを使った長期分散投資という戦術を使っているのであれば、しっかりと下げ相場でも買うことをお勧めします。

天井と底の判断は難しい

以前にも、個人投資家は「底で売って天井で買う」?でも書きましたが、僕の体感としては1月21日の16000円あたりを試したあたりで日本株を売却した人は多かったように感じます。

その後、黒田バズーカーがあって17500円まで上昇しました。
おそらく緩和ムードで上昇すると思って16000円くらいで売った人はまた買ったかもしれません。

すると、今度は15000円をあっさり割り込む状況です。
どうなるのかと思っていれば、昨日の上昇で16000円回復です。

個人的には、まだ下げ切った感じはないと思っていますが、このまま上昇していくのかもしれません。
そんなことは、誰にもわからないでしょう。

おそらく、インデックス長期分散投資で積立している人は自分ではわからないからこそ、ドルコスト平均法を使っていると思いますので、天井や底なんて気にせず毎月機械的に買い付けをしていく方がいいですよね。

まとめ

あなたにとって投資の目的が資産形成であるのであれば、最初に決めた戦術を守り淡々と投資をしてください。

間違っても、資産運用が目的なのに投資することが目的にならないようにしてくださいね。

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