5%の単利と72の法則

5%の単利と72の法則

こんにちは、なぜかSASUKEに釘付けになった井上FP事務所の井上です。

[voice icon=”https://www.fpinoue.com/wp-content/uploads/2015/05/nigaoemaker.png” name=”井上FP” type=”l”]ただ、水曜日のダウンタウンで山田さんをイジリすぎて名言のシーンが笑いになりつつあるなと思ってます[/voice]

今日は改めて言うことでもないのですが、複利の効果はすごいんだなと思った出来事があったので、紹介します。

5%の単利が複利になると・・・

今、とある企業の方を対象とした相談業務をしていまして企業内だけの商品でノーリスクで5%の利息がつく商品があります。

今の時代では考えられないくらい優遇された商品ですよね。
これは単利ではあるのですが、年間100万円なら5万円も利息が付くということになります。

この商品、パッとみればすごい利率に見えるのですが、30年続けた場合、単利で5%の利率は複利換算にいくらになると思いますか?

 

 

 

 

 

実は、単利5%を30年続けた場合の複利換算はたった0.3%になります。

例えば、月1万円の積立で年12万円に単利5%がつくと6000円となります。
年間12.6万円となり、これが30年間続くと378万円です。

これを複利換算していくと、約0.3%になります。

計算すると納得ですが、改めて複利の効果はすごいなと思いました。

これが1%なら、421万円
2%なら496万円
3%なら588万円

アインシュタインは、複利の効果を『人類最大の発明は複利』と評価しています。

また、複利の効果を最大に享受するためには時間も大切です。

よく複利の効果の話をする時に出てくる「72の法則」は年利×年数が72になれば資産が倍になると法則です。

ここでは年利と年数ですから、年数が短くなればその分年利が高くならないと72にならなくなります。
反対に年数が長くあれば年利が低くても問題ないということになります。

複利単利の話は資産運用の話で一番最初に話される内容ですが、大切なことだから最初に話すんだと思います。

当たり前のことですが、複利の効果をしっかり享受するためには早い段階から行動して、運用を始めることが大切ですね。

「元役者」という異例の経歴をもつファイナンシャルプランナー。
現在は役者時代に培った経験を生かし、講師業を中心に活動。200人以上の確定拠出年金の運用相談の実績がある。

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