29歳で僕が得たお金に代えられない大切なこと

29歳で僕が得たお金に代えられない大切なこと

こんにちは、井上FP事務所の井上です。

私事ではありますが、昨日3/15で30歳となりました。
思えば、僕が勢いだけでFPとして開業届けを出したのが3年前の26歳の1月でした。
それまでは役者をやっていたので、人脈も何もない状態からFPを始めたので仕事など当然なく、井上FP事務所の初めての仕事はその年の春過ぎにFPと全く関係ない営業のお仕事でした笑

それから、少しずつ仕事をさせてもらい、資格の講師、セミナー講師、大手企業にて相談業務など少しずつ仕事をさせていただくようになりました。

29歳は、今までで最高に成長できた1年

そんな手探りな状態で始めた仕事も少しずつ形になってきて、29歳の1年を振り返ると大きく変化のない1年だったけど、FPのスキルが格段に上がった1年でした。

この1年で特に大きく得た力は、本質を見抜くスキルだと思います。
ブログだとテーマを決めて、それについてできるだけ噛み砕いて伝えていますが、相談の場合だと相談者の方からのご相談の本質を見抜かなければいけません。
質問にそのまま答えるのでは、本当の回答にはなりません。

なぜか?

人間は、疑問を人に聞く時点ですでに自分で色々と考えているからです。

出てきた質問は、本質から離れている可能性が大きい

例えば、投資を始めようと思った人がいたとしましょう。
この人は、自分で調べて投資信託をしようと考えました。
そして、投資信託には「インデックスファンド」と「アクティブファンド」があると知りました。
この人は自分には「アクティブファンド」が向いていると思いましたが、どれがいいのかさっぱりわかりません。
そこでファイナンシャルプランナーに相談してみました。

「アクティブファンドでオススメってどれですか?」

この質問に対して、アクティブファンドのオススメを答えておしまいでいいでしょうか?
僕は、そうは思いません。
プロであれば、この人がなぜアクティブファンドを選んだのか?本来の目的を達成するためにはアクティブファンドしか方法はなかったのか?など、もっとバックボーンを考えるべきです。

このように、相談者の方の多くは本当に聞きたい質問をできない人が少なくないのです。
少なくても僕の経験上では多くの人がそうでした。
このバックボーンを読む、という行為は、やはり経験とセンスが必要です。
特に経験が多くを占めると思います。

そういった意味では、本当に数え切れないほどの多くの相談を経験ができたのが29歳の1年間でした。

続けることの大切さも知った1年

同時に年末の12月からブログを毎日、更新しています。
ブログを毎日書くという事で痛感したのは、継続するということの大切さです。

ブログは当然ながら書けば形として残ります。
この形に残すということは本当に大切です。

だって、今日という日は、あっという間に終わります。
何もしなくても忙しくても気がつけば1日が終わります。
意識をして生きないと今日の自分は明日の自分に何も残せず1日を終えます。

だからこそ、今日の自分は明日の自分に何かを残してあげないといけないのです。
そうじゃないと「昨日」はただの「過去」になるから。

そういう意味ではブログを毎日書くということは、1日1日をしっかりと未来に残す行為だと思うんです。

1日があっという間なら、1週間もあっという間です。同じく、1ヶ月も1年もあっという間です。
その中で毎日ブログを書けば、あっという間に300記事、500記事、1000記事です。

文章能力も上がり、自分を発信でき、自分の情報を積み重ねることができ、かつ、誰でもできるブログは、やっぱり素晴らしいと思いますね。

そんなことを誕生日に29歳を振り返って、考えていました。

「元役者」という異例の経歴をもつファイナンシャルプランナー。
現在は役者時代に培った経験を生かし、講師業を中心に活動。200人以上の確定拠出年金の運用相談の実績がある。

詳しいプロフィールは こちら

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